先生の教え方が悪いを勉強できない言い訳にしない

こんにちは!
西優ゼミナールの河合です。

今日のテーマ
「先生の教え方が悪いを勉強できない言い訳にしない」

「○○先生の教え方悪いよな~」

こんな話をたまに耳にします。

さすがに塾生から面と向かって言われてはいませんが笑

教えてる側すれば

「自分の成績が良くないのは○○先生の教え方が悪いせいだ」

としか聞こえません。

果たして、本当にそうでしょうか?

解決しましょう

先生の教え方が悪いせいだというのは簡単です。

それが事実であることは変わらないですし、なにも進展しません。

成績も良くなることはないでしょう。

ここではその解決方法を紹介します。

解決方法①自分で勉強する。

ハードルは高いですが、なんだかんだ自分で勉強する独学が最強だと私は思います。

教科書や参考書を読んである程度内容がわかれば自分のペースで勉強できますし、先生の話を聞く必要もありません。

内容が理解できるなら学校のペースに合わせることなく先取りすることもできます。

どうしてもわからないところは学校や塾の先生に聞いたり、ネットで調べたりしてみましょう。

解決方法②学校以外で教えてもらう人を見つける。

学校の先生に関しては自分で選ぶことはできません。

これに関しては完全に運です。

もちろん世の中には様々な先生がいますので、自分に合う合わないがあるのは仕方ありません。

しかし、今の時代は塾も多くありますし、オンライン授業もできますし、YouTubeに授業動画も載っていますし、公式などはググればすぐにでてきます。

学校以外で勉強する環境はかつてないほど整っています。

学校の授業も当然大事ですが、学校の授業がどうしてもというときはそれらに頼ればいいと思います。

解決方法③友達や家族に聞く

学校の先生は忙しそうにしているし、なんか質問しづらい…という人は友達に聞きましょう。

そして勉強のことを聞いても快く教えてくれる友達を作りましょう。

教えることは理解にもつながりますし、記憶にも定着しやすいです。

聞く方にも教える方にもWin-Winなので積極的にいきましょう。

また家族に聞くのもいいでしょう。

兄弟姉妹でもいいですし、お父さんお母さんでもいいでしょう。

家族や友達だと気軽に聞けますし、お金もかからないのでおすすめです。

まとめ

ここでは解決方法を3つあげました。

勉強ができないことを学校の先生に責任転嫁するのはやめましょう。

基本的には自分でなんとかするという方法をとるようにすべきです。

それでは!