2023年私立高校1期入試の倍率が出ました!

こんにちは!
西優ゼミナールの河合です。

タイトルにあるように私立1期の倍率が出ていましたね。

詳細はこちらから↓↓↓↓↓↓
2023年度私立選抜1期出願状況

皆さんご存知かと思いますが、私立は募集定員よりも多く合格を出すので倍率は真に受けないようにしておいてください。

個人的に気になるのは今年から特別入試の募集定員の割合が増えたことが私立入試にどのように影響が出るかです。

この山陽新聞の記事によると、前年より募集定員や卒業見込み者数が増加したの(60から70人程度)に対し、出願者数が減っています。(644人減)

要因はわからないと分析されているようですが、もしかすると特別入試の合格率が高くなったことが関係しているのかもしれません。

さらに学校別に見ると作陽(津山市から倉敷市に移転)が313人増、倉敷翠松が223人増、就実が175人増、関西が115人増など12校で増加しました。

一方で、明誠学院が499人減、倉敷が383人減、創志学園が185人減など9校で減りました。

作陽は津山市から倉敷市へ移転したことで大きく受験者数を伸ばした印象です。

私立入試まであと一週間を切りました。

中3の皆さんまずは私立入試へ向けて頑張りましょう!

それでは!