やってはいけない勉強法4選
こんにちは!
西優ゼミナールの河合です。
本日はやってはいけない勉強法4選です。
勉強法についてはいろいろ記事を書いていますので、気になる方はカテゴリータグからどうぞ
さっそくいきましょう。
やってはいけない勉強法4選
①アウトプットよりもインプットばかりやる
これは学校の勉強に限らずですが、インプット≪アウトプットです。
インプットとは教科書を読んだり、単語帳をみて単語を覚えてたりすることです。
アウトプットとは実際に問題を解いたり、友達に解き方を説明したりすることです。
当然、インプットなくしてアウトプットはありませんが重要なのはその比率で、3:7が良いとされています。
教科書を読んだり、単語を覚えるだけで成績が上がったという人はほぼいないでしょう。
それよりもひたすら問題を解きまくった方が力はつきます。
勉強以外のスポーツやゲームでも同じことが言えます。
プロ選手の上手なシーンをみても、いざ自分がやってみるとうまくいくことはありません。
とにかくアウトプットが重要です。
②その場凌ぎの丸暗記に頼る
暗記自体は勿論必要ですが、ただの暗記になっては意味がありません。
私が見ていた塾生で三角比の値を暗記していた子がいましたが、1ヶ月もすれば完全に忘れてしまうでしょう。
なにかと関連事項と紐付けたり、数学ならば自分で導くことができたりすると長期的な記憶として定着します。
目先の短期的な暗記はもうやめにしましょう。
③わからないときにいきなり解答解説をみる
課題をするときに解答をみるのは個人的に反対はしていませんが、いきなりみるのは反対です。
わからないなりにも、こうじゃないかな?と自分で考える時間が必要です。
そうでないと、わからない問題にあったとき思考停止になる癖がついてしまいます。
自分の持っている知識、思考力でなにかわかることがないか考えるだけでも十分価値があります。
④わかっていることを何度もやってしまう
4つの中で一番重要だと感じています。
例えば、appleという単語は英語の最初に習います。
知らない人はほぼいないでしょう。
このように英単語であれば、もう今後なにがあっても忘れない単語とか絶対にあるはずです。
社会でも織田信長を忘れたりしませんよね?
自分がなにをわかって覚えていて、なにがわからない覚えていないのか、その都度整理する必要があります。
勉強ができるようになったときというのは、今までできなかったことができるようになる瞬間です。
すでにできていることを繰り返しする必要はありません。
まとめ
勉強法は個人によって多少違いはありますが、やってはいけない勉強法というのはほぼ決まっています。
今回のどれかに1つでも当てはまっていれば、改善してみてください。
それでは!


