Allbirdsを履いてみた感想
こんにちは!
西優ゼミナールの河合です。
今日のテーマ
Allbirdsのシューズレビューです。
Allbirdsを皆さんご存知でしょうか?
Allbirdsとは
Allbirdsとは2016年に設立されたアメリカ・サンフランシスコ発のシューズ・アパレルメーカーです。
最大の特徴はメリノウールやユーカリの木の繊維やサトウキビといった自然由来のサステイナブルな素材でシューズを製造している点です。
それらの素材から作られるシューズは軽く、通気性に優れ、履き心地の良いものとなっています。
また、洗濯機で丸洗いできるという点も普通のシューズにない特徴です。
2016年から急成長と遂げたスタートアップ企業ですが、2021年に上場してからは経営面に課題があるようです。
公式サイトはこちら↓
Allbirds - オールバーズ 公式オンラインストア
Allbirds公式オンラインストア「Goldwin Online Store」。軽く、柔らかい、夢のような履き心地。地球への優しさにも妥協のないオールバーズと、一日中快適にお過ごしくだ…
以前から気になっていて、今回は定番商品のウールランナーという商品を買ってAllbirdsデビューしてみました。
以下、感想です。
感想
①軽くて歩きやすい
とても歩きやすいです。
靴全体も柔らかめの素材で、インソールも程よいクッション性があり、長時間歩いても疲れません。
靴自体も軽く、素足で歩いている感覚です。
そもそも日常的に重い靴を履かないほうですが、それでも軽く感じます。
②夏でも蒸れない
私の購入したウールランナーは名前の通り、ウール素材で暑そうではありましたが、そんなことはありませんでした。
夏は涼しく、冬は暖かいと言いとこ取りです。
③デザイン的にも様々な場面で合わせやすい
派手なカラーや大きなブランドロゴもなく、カジュアル、フォーマルに合わせやすいと感じました。
決してファッショナブルとは言えませんが、それが良いのです。
④値段は普通の靴より断然高い
私の買ったウールランナーは16500円(税込)でした。
その他にも展開していますが、この値段がスタンダードになっていそうです。
バスケをやっていたときならいいバッシュ(バスケットシューズ)が一足買えるなあとなる値段かと思います。
⑤タンが足の甲にあたって少し気になる
私の足の問題かもしれません。
歩き始めるとそんなに気になりませんが。
まとめ
以上を踏まえると、自称準ミニマリストの私にはちょうどいいシューズになっています。
昔はバッシュやスニーカーには興味あったんですが、月日とともに趣味・嗜好は変わってくるものですね。
環境に良いというのも選ぶ理由を後押ししてくれました。
これからは商品に機能やデザインだけでなく、様々な付加価値をつけるのが当たり前になってくるかもしれません。
それでは!



